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日記

日記

2016.8.20 晴れ

5時半頃に一旦目が覚めたがまた眠って6時過ぎくらいにもう一度見目が覚める。6時半起床。涼しい。iphoneの液晶が割れていることにうんざりする。猫に朝食を用意して弁当を詰める。

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もらった鮎の塩焼きとはじかみ。朝顔を見て出勤。

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朝は快適だが仕事場について二部式を着ると暑い。汗が滴る。こまめに水を飲むが全部汗になって流れて行っている気がする。十時過ぎに終了。半ごろ帰宅。部屋の中も暑いが不快ではない。服を脱いでゴロゴロする。朝食を食べていたので体が楽。一時間ほど眠る。軽く昼ごはんを食べる。

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食欲がなくて食べてないだけなのに具合が悪くなる理由は塩分不足なのではないかと思う。尋常じゃないくらい汗をかくので塩分摂取には気をつけよう。外側だいぶ暑くなってきて窓際に置いていた扇風機からの風が暑い。部屋の中に移動させるとマシになった。

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弁当を作る。大葉の卵焼きと梅干し。

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暑いので仕事に行きたくない。猫が風呂場のタイルで涼んでいた。

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仕事場で久しぶりに会う仲居さんと喋っていたら喉が痛くなってきた。帰ってからも痛いので本格的に悪くしてしまったかもしれない。一度は治ったと思ったのに。家に帰る途中の山道でものすごく月が綺麗なことに気がつく。雲に月の光の輪が広がっている。写真ではうまく撮れない。写真を撮ってもiphoneの液晶が割れているので画像にヒビが重なって何を見ても少し嫌な気持ちになる。速度制限もかかっているので倍で使用感が鬱陶しい。かと言って見るのをやめることもないしいつか慣れてしまえるといい。疲れからかなんだか落ち込んでいる。酒でも飲んでしまいたいが喉が痛いし明日の仕事にも差し支えるのでやめておく。ふと夢幻魔実也になりたい…という気持ちになる。もちろん怪奇編の夢幻氏だ。顔のいい男になって薄幸っぽい人妻にあくまで紳士的に恋をして憎からず思われながらも向こうの倫理観において振られたい。他人に甘えたいという欲求がこういう形に歪んでしまうのは落ち込んでいる時に現実の人間に頼って受け入れられないことが怖いからだ。そういう時は酒に頼る。いつでも必要な時に黙ってそばにいてくれてカロリーもあるし嫌なことを忘れさせてくれるしいい加減なところで眠らせてくれる。酒を飲んで自分が夢幻魔実也になったら何をするか考えていれば、その時だけは正体不明の寂しさにかまけないで済む。などと考えながら眠った。