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日記

日記

2016.11.9 晴れ

6時すぎに目がさめる。部屋はまだ暗いが外はうっすら明るくなってきている。鉄砲の音が聞こえる。鹿を撃っているのかもしれない。獣害対策で一部夜間の猟が解禁になったと聞いたような気がする。猫が胸の上に乗ってくるので重くて苦しい。

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猫がうるさいので7時前に起き上がって朝食を用意する。外の光がきれいだがまだ布団にいたいので二度寝する。

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今日も夢を見ていた。冷蔵庫にいろんな納豆が入っていて一つ選んで炊飯器からご飯をよそうんだけど気がついたら別の茶碗を持っててさっきご飯をよそったはずの茶碗が空で足元に落ちてて釜のご飯は減っていてよく見たらもう一つ茶碗が落ちてて米はどこに行ったのか不思議に思う夢。そこしか覚えていないが多分あれは実家だったと思う。インターネットを見つつ布団でゴロゴロしていると猫がやってきてしばらくうろうろしていたが別の場所に日向ぼっこをしに行った。9時すぎまで布団にいたけどさすがにお腹も減ったので起きる。割と暖かい。コーヒーを飲んでからバイク屋にツケを払いに行く。庭にまだ朝顔が咲いていてしぶとい。花はだいぶ小さくなっている。毎日、これが最後かと思う。

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今日は支払い完了できた。そのまま郵便局に行って荷物を送る。通りにも朝顔が咲いていた。

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帰宅後朝食。

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朝食を食べながら弁当用のスープを作る。ズッキーニとエノキと安納芋と玉ねぎと卵の中華スープ。あとでごま油をたらしておこう。本当はとろみをつけたかったけど片栗粉がないので諦める。

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仕事用の荷物が届いたので受け取る。おいしいものも一緒に入っていたのでうれしい。

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最近食べたらすぐ寝てしまう。眠くはないけどさむいし特にやることもないというか、やる気が出ない。布団に入るとすぐに猫が来る。足元に二匹腕の中に一匹。腕の中の一匹はすみで、気難しいから少し動くのにも気を使う。気を使うけどすみが安心して眠っているのを見ると嬉しい。気分が寂しさの方に流れていくのを止めることができないのでそのまま流している。体感的には胃のあたりが空洞になって冷たい風が吹いているように感じる。体の中心が心もとない。SNSでミュートが増えるのはこういう時だ。いつもは楽しく見れる他人の日常が羨ましい妬ましい疎外感を感じる、のでしばらく見ないようにする。そういう自分が嫌だが、他人が妬ましい上に自分のことも否定してると気分が最低になるので素直に他人を妬む。みんな幸せそうでムカつく。よく考えれば本当のところはわからないんだけど、一番素直に出てきた感情を大事にする。それがどんなにひどくてもそれが一番最初に出てきたことを認める。そんなことを考える私なんて最低だとか思ってる場合じゃない。他人の笑顔に焼ごてを当てたくなるような自分で生きていかねばならない。実際にやらなければいいし、実際にはやらない。一番初めの気持ちは持続しない。考え直すからというかすっと消える。そんなことを考える自分について考えるとそんなことがどんどん固定されて一瞬の気持ちがずっと残ってしまう。とか考えてたら仕事の時間で妙に眠くてしんどいけど弁当を持って仕事に行く。

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21時ごろには終了して帰宅。昼にくらべてものすごくさむい。月と星がギラギラしてて空気はキンキンに冷えてて山の向こうにオリオンが見える。猫に夕食を用意する。コーヒーを飲んですぐ布団に入る。布団の中でインターネットを見る。昔、わりと好きな人と喋ってる時に待ってても誰も誘ってくんないから自分から遊びに行くって言ったらさみしいねって言われて、確かにそうかもしれないけど自分で自分の好きな人間に会いに行くことができるのはいいことだと思う。能動的であること、欲望の主体であることが自分を救う。23時半ごろには寝た。