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日記

日記

2016.10.3 雨

目がさめると暗かった。何時か見ずにまた寝た。起きると6時半過ぎで外は雨。体がだるい。ゴミを出しに行くために着替える。猫たちが台所でそわそわしているので先に朝食を用意してゴミ出しに行った。生理が来た。最近周期が変わったと思う。体調が変わってきている。このまま落ち着けばいいけど感情の波と体調の変化が今までと違うタイミングで来るので慣れずに不安定な気分になる。加齢による変化が固定化していく途中なのかと思う。

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炊飯器の予約スイッチを押すのを忘れていた。コーヒーを飲んでインターネットを見る。今日は1日休みだ。ご飯が炊けたので朝食。魚の味噌漬けと大葉の卵焼き。

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本の続きを読む。「女のからだ」の続き。面白い。読みながら色々考える。自分のからだについて興味を持って知識を得たり実際に観察したりするのは大事だと思った。私は日焼けするのとそれがめくれてくるのが好きなんだけどそれは普段ひっそり行われている肉体の代謝をわかりやすく確認できるからで、それって怪我とかと同じなんだけど自分というものが日々新しく作り直されていることをはっきりと実感することが必要な時がある。自分の肉体を触ったり見たりすることもわりと好きで歯鏡で奥歯を見たりまぶたをめくったり生殖器とか肛門とか見たりもしたんだけどそういう話をして大学時代にドン引きされたことがあるのであんまり言わないようになったが、自然な興味として見たいと思わないだろうか。いや、見なくてもいいんだけど、特に生理が始まったあたりで一回は手鏡とかで確認しませんか?どうなってんだろうと思うと思うんだけど。当時は同世代の男性にこの話をして変態呼ばわりされて「自分の体を見ないのは肉体の変化に対して鈍感だし無責任だ」といったらわりと納得していた記憶がある。あと、富士見産婦人科病院事件の話読んでて摘出の必要がない子宮とか卵巣とか取られた人たちが後にホルモンバランスの崩れで体調不良になったっていうの猫の避妊と去勢手術でも同じことがあるんだろうかと気になるんだけど猫喋らないし痛みを表に出さないから実はめっちゃ体調悪い生活送らせてたらどうしようかと不安になる。避妊とか去勢とかしなくても猫と暮らせればいいのだが…。しかしそもそも生き物を飼うということの是非自体がよく分からない。他の生命の自由を制限するということが許されるのかとか。ものすごく自分のエゴで猫を飼ってるわけで、それなりに良好な関係だとも思うんだけど猫の意思を無視してる部分もあって、多分今後も無視し続けるし猫にとっての幸福と自由とは…とか考えても答えは出ない。通い猫が一番自由意志尊重してる気もする。あと、女であるゆえの連帯に自分自身であることまで持って行かれるとよくないんだろうなと思った。まず自分自身がどうしたいのかということを持った上で女性であることについて考える方が安定できそう。女性というのはすごく大きいくくりでそこに入れ込みすぎると個人の利害とかを犠牲にしなければならないような圧力を感じてしまいそうな気がした。でもフェミニズムはわりと人間らしく生きるために良い運動だと思う。特にラディカルフェミニズムが。自分は怠惰な人間だからこの本に出てくるフェミニストの人たちのように精力的な活動などはできないけれどフェミニズムについて知ることはとても良いことでこれからもいろいろ考えたりしてみたいと思う。

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昼は味噌煮込みうどんを食べた。しばらくインターネットを見てからAmazonで届いた「ドロヘドロ」の新刊を読む。

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次巻が楽しみだ。平松洋子の「忙しい日でも、おなかは空く。」を読みつつインターネットを見つつダラダラする。猫と紙を丸めたものを投げて遊ぶ。

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18時半に猫に夕食を用意して晩酌の準備。

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一升瓶からおちょこに酒を注ぐのは難しいので遅いペースで飲める。体調不良だし1日雨だったが猫と本とインターネットと酒で充実した1日だった。