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日記

日記

2016.9.30 曇り

3時半くらいに一旦目が覚めてしばらくツイッターを見ていた。体がものすごくだるくてつらい。4時過ぎにもう一度眠る。外は暗いがもうすぐ朝が来る。8時ごろ目がさめる。外は曇り。猫に朝食を用意する。コーヒーを飲んで風呂に入る。やっと体のだるさが取れてきた。パンを焼く。

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台所にいるともとが空いている戸棚の中に飛び乗ってこっちを観察してくる。

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パンを食べながらぼんやりする。インターネットを見る。気に入っている日記を読む。外から朝練の声とか草刈りの音が聞こえてくる。草刈りをしないといけないなーと思うが面倒で草が野放図にのびた庭をずっと放置している。

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自分のやりたいことがよくわからない。生活に閉塞感がある。退屈している。日常を愛でて生きていくことは楽しいが。一人でいるのが良くないのだと思い、誰かと住んでみたいと考え、しかしその誰かを見つけられないまま時間が経っていく。自分の問題の解決を他者の存在に頼ろうとすることは安易で無責任なのかもしれない。とにかくさみしいのをどうにかしたい。他人にどうにかしてもらえると期待しすぎてはいけないが、もはや自分ではどうしようもないのだ。今朝自分がしたいことを考えていて「ベッドで寝たいのとハオルチアを育てたいのと引越したい」というのを思いついたんだけど、こういう時に人と暮らしたいという考えは出てこない。本当は他者なんか求めていないのかもしれない。そもそも、他者という枠が漠然としすぎている。自分以外の人間ってこの世の全員じゃないか。また具体的な誰かを求めることができるようになるのはいつになるだろう。

 

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たまに日常を続けていくのが嫌になる日がある。それが今日だ。インターネットを見つつゴロゴロする。見れば見るほどイライラするのに見るのをやめられない。やっと見るのをやめて本を読む。落ち着く。携帯電話なんて捨ててしまおうかと思う。極端なことを考えている。単にそういう時期なんだということもわかっているけど、それと感情は別だ。12時すぎにパンを焼いて食べながら弁当のおかずを作る。またしばらく本を読む。ふと思い立って雨宮まみさんのウェブ連載を読む。居酒屋で女友達に慰められているような気分になる。少し前向きになれた。15時すぎに弁当を包んで出勤。夕食の配膳を用意して弁当を食べる。

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職場で人と喋るとさらに気分がマシになる。人と会わないのはよくないみたいだ。仕事は20時半すぎに終わって温泉に入って帰る。22時すぎには帰宅。猫に夕食を出す。ジンで漬けた梅酒を飲む。割といい出来。布団に座っているとすみが甘えてきたので撫でる。ツイッターを見ながら梅酒を飲む。職場の人にもらった栗を冷蔵庫にしまう。

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ジンを飲みながらツイッターを見て23時すぎには寝たと思う。