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日記

日記

2016.8.22 晴れ

5時半に起きる。すっきりしない目覚めだがもう一度眠るような気もしない。猫に朝食を用意してから燃えるゴミを出しに行く。空がバキバキ張り詰めたような晴れで凄みがある。朝顔は花が少し減ってきた。

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目は覚めているが別に何もしたくないのでもう一度横になる。インターネットを見たり本を読んだりする。9時前に朝食を食べる。パンとジャムとアイスコーヒー。

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まだ喉が痛い。風邪ではなさそうだが治る気配もない。こういうちょっとした不快がダラダラ続くと気分がよくない。起きてまず喉の痛みが気になる朝なんて楽しいわけがない。本の続きを読む。私の美の世界・森茉莉森茉莉の生活はとてもいい。好きなものに自覚的な人の生活は面白い。本を読みながら昨日考えていたことを思い出そうとする。他人に対する所有欲とか独占欲がなくなったらエロさってなくなってしまうんじゃないかとかいうことを原付に乗りながら考えていた。多数対多数のオープンな関係では風通しが良すぎる。人間二人だけの抜き差しならない(と本人たちが思い込んでいる)関係の中でしか育たないものもある…みたいな、大筋ではそんな感じだった気がする。思いつきはその場で文章化しないとすぐに忘れてしまう。忘れてしまってもいいのだけれど。昼になったので梅干しごはんを食べる。塩分摂取。弁当用のおかずを作る。そしてまた寝る。今日は妙に暑い。気のせいかと思っていたが天気予報を確認すると最高気温37度だった。暑いはずだ。氷水を飲んで寝転がってぐったりする。夏の暑いのってこんなにしんどいのに冬の寒さみたいに心底嫌にならないのが自分でも不思議で、具合悪くなってるのに憎む気にならないし去り際になると名残惜しい。冬の寒さは悲しい上に頭がはっきりしてしまうので落ち込むことを考えやすいが夏の暑さは頭がぼーっとして思考力を奪うだけなので楽なのかもしれない。仕事は20時半に終わって風呂に入って帰ると22時だった。喉の痛みがひどくなっている。猫に夕食を用意して、アイスコーヒーを飲む。やはり風邪なのだろうか?声は出るので仕事はできるが痛みがひどいとつらい。身体に不具合があると仕事が本当に嫌になる。もっと悪ければ休むがこの状態だと休む段取りの方が面倒なので働いてしまう。明日起きたら治っていると嬉しい。仕事中妙にイライラしていたのは喉のせいもあったのかもしれない。帰宅するといつの間にかイライラはなくなっていた。